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保育所・保育園の申請。同居の祖父母は減点対象?

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検索等でこのページに辿り着いた方は既にご存知かと思いますが、保育所・保育園の入所はポイントで決定されます。待機児童が多い激戦区の場合「どうやってポイントを上げるのか」が保育所・保育園に入所するための鍵になります。

家族の状況によってポイントが変わります


両親フルタイム勤務・ひとり親家庭・兄弟枠


保育所・保育園の申請を行う時に有利だと言われているのが「両親フルタイム勤務」「ひとり親家庭」「兄弟枠」の3つです。超激戦区の1歳児ともなると、これら2つをクリアしていても待機児童になってしまうケースがあるようですが、超激戦区でなければ、この中の2つをクリアしていれば、まずまず入所出来るかと思います。

同居の祖父母は減点対象


保育所・保育園の入所のためのポイントは加点だけでなく、減点される事もあります。中でも祖父母と同居している場合は要注意です。祖父母の扱いについては自治体によって考え方が違うのですが、減点対象とみなされるケースが多いようです。

祖父母でも「比較的若くて元気である」と見なされてしまうと「子どもを保育する事が可能である」とされてしまうのです。祖父母の年齢設定については、60歳だったり、65歳だったり自治体によって違うので、お住まいの自治体の設定を確認なさってください。

祖父母がいてもアテにならないのに……


「祖父母がいる家庭は家で子どもを見てもらえばいいじゃない」と言う考え方を否定するつもりはありませんが「子どもを保育所に入れて働きたい」と保育所申請するご家庭の場合「祖父母がアテにならない」のではないでしょうか?

例えば、祖父母と言っても若くて現役では働いていたり、もしくは介護を受けるとまではいかなくても、老齢だったり持病があったりで孫の世話どころではなかったり。

同居の祖父母も働いている場合は就労証明書を提出してください。そして「介護まではいかなくても孫の世話は出来ない」場合は医師の診断書を提出しましょう。医師の診断書があると、祖父母の年齢が減点対象であったとしても「保育に欠ける状態」として認めてもらえるケースもあるようです。

まとめ

保育所・保育園の申請をする時は、同居の祖父母が減点対象とならないよう、事前に書類を揃える事をオススメします。少しでもポイントを獲得出来るよう、頑張ってみてくださいね。

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保活応援ママ

保活応援ママ

元保活ママです。保活のお手伝いが出来れば嬉しいです。

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