保活で押さえておくべき3つのポイント

保育園に入る方法

保活で内定を取るために押さえておくべき3つのポイント

『保活速報』は2021年度の結果速報を持ちまして各地方自治体の内定指数公表を終了させて戴きました。

終了した理由は2つあります。

  1. 情報収集が難しくなってきた。
  2. 保活の攻略法が確定され内定指数の変動がなくなった。

「情報収集が難しくなってきた」についてはSNSやアプリの影響が大きいのかな…と思っています。

インターネット情報やご協力してくださる方の情報を元に最低内定指数を割り出していたのですが、そう言った情報を得るのが年々難しくなってきたんですよね。

LINEや会員限定アプリなどクローズドの場所での情報をすべてチェックする…となると、個人運営の当サイトでは不可能なんです。会社組織としてwebサイトを展開してるところなら出来るとは思うのですが、私1人では無理でした。

そして2つめの「保活の攻略法が確定された」については個人的には良いことだと思っています。

実のとろろ保活って案外シンプルなんですよね。

保育園の内定をゲットするために必要な事は3つしかありません。

保活で内定を取るために押さえておくべき3つのポイント

管理人
内定を取るために押さえておくべきポイントは3つだけです
  1. 自治体のルールを知る。
  2. 可能な限りの加点をつける。
  3. 滑り止め園を用意する。

自治体のルールを知る

自治体ルールを知る

自治体ルールを知る

1つのめ「自治体のルールを知る」については申し込み関係の書類を熟読したり、役所へ出向いて相談することで情報を得ることが出来ます。

保育園の指数の付け方のルールは自治体ごとに違うため、自分の住んでいる地域ルールを理解するしかありません。これについては、ネットやTwitter等で検索したところで答えは出ません。

  • 認可外加点はあるのか?
  • 兄弟加点はあるのか?
  • 小規模園卒だと何点加点されるのか?
  • 祖父母同居はどう判断されるのか?

……等、自治体によってルールが違うので隣の自治体で成功した作戦が自分の住んでいる自治体で適応される…って訳じゃないんですよね。

実のところ、ここが1番難しいと言っても良いかと思います。自治体から渡される「保育園申込みの手引」みたいなパンフレットってボリュームがあり過ぎて読み難い事が多いんですよね。

内容を理解しないまま申込んでしまうと失敗してしまいがちです。

  • 手引を読んだけど理解できない。
  • 意味が分からない。
  • 疑問がある。

……等の不安を感じる場合は窓口に行って担当者に質問してみてください。

自治体によって対応は様々で親切に教えてくれる自治体もあれば、そうでない自治体もあるかと思いますが「最初の1歩」で躓いてしまうと保活が上手く進みません。

可能な限り加点を付ける

可能な限り加点を付ける

自治体のルールを知った上で可能な限り全力で加点を付けていきまょう。

「可能な限りの加点をつける」で勝ち負けが決まってしまう訳ですが、そうかと言って離婚してひとり親加点を狙う訳にはいきませんし、年収を下げる訳にもいきません。

ましてや第一子に兄弟加点をつけることは不可能です。

……と言っても認可外加点やベビーシッター(保育ママ等)の加点なら大抵の方は付けられますよね?

育休延長ができなくて「どうしても保育園に入らないと詰んでしまう…」と言う場合は四の五の言ってる場合じゃありません。

とにかく可能な限りの加点をつけてください。四の五の言い訳をしている場合ではありません。

滑り止め園を用意する。

滑り止め園の用意

滑り止め園の用意

「これ以上は無理」というところまで加点を付けた上で滑り止め園(小規模園・不人気園)を用意しておけば、最悪「全落ち」だけは避けられると思います。

「うちは兄弟加点あるから余裕でしょ?」と暢気にかまえていた方がまさかの全落ち…なんてパターンを私は何度も見てきました。

何もかもが決まってしまった後で「全部落ちました」「日本○ね」みたいな事を言ったところで、どうにもなりません。

「うちより持ち点の低い世帯がちゃっかり小規模保育園に滑り込んでいる」と地団駄を踏んだことろで、戦略が間違っていただけのことなのです。

何度でも書きます。不人気滑り止め園は絶対に必要です。

「うちは大丈夫」と思っていてもお守り代わりに必ず滑り止め園を用意してください。

「全部落ちました」って記事もあるけど?

日○Woman等、大手ウェブサイトの記事で「保育園に全部落ちました」みたいな記事が多数取り上げられることがありますよね。

そう言ったウェブサイトでは猛烈に煽ってくるような題名を付けているのですが、よくよく記事を読むと「ああ…そのやり方で保育園合格する訳ないわ~」って感じなんですよね。

例えば激戦区と呼ばれる自治体に住んでいる設定なのに……

  • 2歳児枠で初めてのチャレンジ
  • 第一子
  • 認可外加点無し
  • 夫婦共働き世帯年収1000万円越
  • 小規模園の申し込み無し

……って条件で「保育園に全部落ちました」と言われても、真摯に保活に取り組んでいる人からすれば「そりゃ落ちるでしょ?」って感じではないでしょうか?

  • どうして0歳児で申込まないの?
  • 兄弟いないなら認可外加点付けなかったの?
  • 小規模園を書いておけば全落ちは避けられたのでは?

……とツッコミどころ満載なんですよね。

ちゃんと保活されていた方のお話を聞いていると、ここ2年は第1希望、第2希望での内定は無理でも「全落ち」された…って話は聞かなくなりました。

繰り返し書きますが保活攻略が定着した現在、保活をする際にやるべきことはたった3つしかありません。

  1. 自治体のルールを知る。
  2. 可能な限りの加点をつける。
  3. 滑り止め園を入れる。

各自治体、待機児童問題には力を入れてくれていますが、それでもいまだ保育園は足りていない状況です。その反面、以前よりマシになっている…ってことも本当なんですよね。

手を抜かずに保活をしていれば全落ちは避けられるようになってきました。どうしても保育園に入りたい場合は全力で保活をなさってください。

ご健闘をお祈りしています!

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