保活をしていると役所の窓口の人に対して不信感を抱いてしまう事があります。
「保活激減区」と呼ばれる地域の自治体の場合、選考基準がキッチリ定められていて、担当者もしっかりと内容を把握している事が多い気がします。

保活をしていく上で1番頼りになるのは「役所の保育園担当職員」なのですが、自治体によっては曖昧な対応しかしてくれないケースがあります。
- 担当者によって言う事が違う
- ママ友に聞いた噂とは全く違う事を言われる
- 噂どころか『保育園案内』に書いている事と違う内容の事を言われる

この記事では保活をしていく中で「役所の担当者の言葉が信じられない」と思った時にするべき対処法について解説します。
役所の担当者の言葉が信じられ無い時の対処法
保活に熱心な方の場合、何度か役所の窓口を訪れて質問する事があるかと思います。
役所の職員さんって親切で丁寧な方が多いのですが、いい加減な人も一定数存在します。
担当者に間違った情報を教わって保活が失敗してしまったら、目も当てられません。
後になって「担当者のAさんから聞きました」と言ったところで「知りませんよ」と言われた場合「言った」「言ってない」の水掛け論で終わってしまいます。
お住まいの自治体の対応に疑問を持った場合は、自衛していくしかありません。
大切な事は担当者を変えて確認する

その時は必ず発言を録音してえいてください。
録音は録音専用のICレコーダーでも良いですし、スマホの録音機能でも充分です。
もし、1度でも「言った」「言っていない」と言ったトラブルが発生した場合、録音を聞いてもらって担当者に間違いを指摘しましょう。
必ず文書で回答してもらう
何かトラブルが起こってしまった場合、録音を聞いてもらって謝ってもらうだけでは駄目です。
必ず「なぜ、間違った情報を伝えたのか」について文書で回答してもらってください。

文書による証拠が残っていない場合、何か自分に不利益なことがあっても、それを証明する事が出来ないため、泣き寝入りするしかありません。
私が録音を勧める理由

保活の制度がしっかりと確立された自治体ではあり得ない事例ですが、当サイトのお問い合わせフォームから、役所の担当者とトラブルになった話を教えてくださった方がいました。
メッセージの詳しい内容を公開する事は出来ませんが「あの時、録音しておけば良かった」「これから保活をされる方の為に伝えてください」と書かれていました。
保活をしていく中で自分が不利な状況にならないために、もし「この自治体はアテに出来ないな…」と少しでも感じる事があったのなら、自衛手段として担当者との会話を録音しておくことをオススメします。
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