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保育所・保育園の申込み。時短勤務の方は気をつけて!

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今年も保育所・保育園の申込時期となりました。来年の4月入所を目指して活動されている方は、希望している園の見学や認可園が駄目だった場合の認証・無認可園の申込みにと奔走されている事と思います。

保育所・保育園の激戦区の方は既にチェック済みの事かと思うのですが、入園申込の基準は確認していますか? このサイトでも出来るだけの情報は提供していきたいのですが、実際に申込となると地方自治体ごとにルールが違っているので、ネットで調べるよりも役所の窓口が最強……と言う事になります。

さらに言うなら恐ろしい話ですが、昨年と今年ではルールに変更がある可能性さえあるのです。「昨年は大丈夫だったのに、今年から駄目になった」なんて事はよくある話です。

時短勤務。大丈夫ですか?


育児休業から復帰を考えておられる方も多いかと思うのですが、復帰後の勤務時間はフルタイムですか? 最近、育児休業後は時短勤務を選択する方が増えていますが、場合によっては時短勤務だとポイントが稼げない事があります。

自治体によって基準が違う!


保育所・保育園の入所申込の際「親の勤務状況」は重要な項目です。申込む時に「育休明けの場合、育休前の勤務時間を書いてください」と言うパターンと「育休明けに勤務する時の、実際の勤務時間を書いてください」と言うパターンがあります。

時短勤務でも「育休前にフルタイムで働いていればフルタイム勤務とみなす」としている自治体もあれば「育休前にフルタイムで働いていても、職場復帰した時にフルタイムでなければ、働いた時間分しか算定しません」と言う自治体もあるので要注意です。

黙っていれば分からない……


「時短かどうかなんて黙っていても分からないんじゃないの?」と思われる方がおられるかも知れません。確かに、そこまで細かく突っ込まれないかも知れませんが、激戦区・超激戦の場合、後でバレた時に最悪「退園」というケースが考えられます。「バレなきゃいい」と言うのも一理ありますが、周囲から「リーク」される可能性は否定出来ません。

時短を選ばない方が良いケースも


働く主婦にとって夕方の30分、1時間が貴重なのは分かります。ですが激戦区でお住まいで、さらに時短を選ぶと不利になる状況の場合は、時短を選ばず職場復帰後もフルタイムで働く事をオススメします。

まとめ


保育所・保育園に入りやすい地域だったり、時短勤務でも育休前にフルタイムで働いていたらフルタイムとみなしてくれるなら問題はありません。しかし、もしそうでなかった場合「知らなかった」が命取りになるケースがあります。時短勤務の方は保育所・保育園の申込書を提出する前に、今一度確認してみてください。

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保活応援ママ

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元保活ママです。保活のお手伝いが出来れば嬉しいです。

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